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オンプレAIエージェント基盤 DigitalBase

社内のデータにAIエージェントを連携

AIエージェント・ワークフロー・RAG・推論サーバー管理までを1つに。 社内データベース・ファイル・業務システムをオンプレのままAIに繋ぎ、業務に組み込んで動かす基盤です。

  • AIエージェントが検索・SQL・コード実行・ツール連携まで実行(Tool Calling・MCP)
  • 完全オフライン稼働・AD連携・3階層権限・監査ログを標準装備
  • vLLM のモデル管理まで、情シスが運用できる本番基盤
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社内データを生成AIに繋ぐデータ連携フロー

様々なインフラ企業との連携による、安全な導入・運用体制

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画面イメージ

AIエージェント基盤で分析・資料作成など様々な業務に適用

小さく始めて、業務全体へ。まずは現場で効く3つの仕事から導入できます。

分析

自然文で、社内データを集計・可視化

SQLエージェントが社内DBに問い合わせ、集計から可視化までを自動化。専門知識がなくても、必要な数字をその場で引き出せます。

自然文で問い合わせ.
質問を投げると、AIがSQLを生成してデータを取得。
ダッシュボード化.
結果をチャート化し、複数チャートのダッシュボードに。
横断検索.
社内文書も RAG で横断的に検索・参照。
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自然文で、社内データを集計・可視化
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図面・帳票・写真を、AIが読み取る

図面・帳票の読取

図面・帳票・写真を、AIが読み取る

VLM/OCR で、図面・帳票・現場写真から必要な項目を抽出。読み取った内容を構造化し、データベースに登録するところまで自動化します。

VLMで項目抽出.
図面や帳票から、AIが必要な項目を読み取り。
OCRにも対応.
スキャン文書・手書きにもフォールバックで対応。
構造化してDBへ.
抽出結果をそのままデータベース/RAGに蓄積。

資料作成

社内データから、資料をAIが作成

社内データやテンプレートを元に、報告書・提案書・各種文書をAIが生成。オンプレ環境のまま、作成から配布までを自動化します。

データ参照で生成.
社内データを根拠に、AIが文書を執筆。
テンプレート対応.
既定のフォーマットに沿って出力。
配布まで自動.
生成→保存→メール配布までフロー化。
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社内データから、資料をAIが作成
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対話するだけで、AIが業務をこなす

AIエージェント

対話するだけで、AIが業務をこなす

チャットから指示するだけ。AIが検索・SQL・コード実行・ツール呼び出しまで行い、「聞いて答える」で終わらず、業務そのものを進めます。

ツール実行.
ファイル操作・SQL・コード実行・社内システム呼び出しをAIが実施。
出典つき検索.
社内文書(RAG)を根拠に、出典つきで回答。
対応モデル自由.
ローカルLLM(Qwen等)からクラウドまで切替可能。

ワークフロー

取込から連携まで、自動で回す

ノーコードのパイプラインで、データ取込・AI処理・分岐・通知・書き戻しを自動実行。cron・Webhook で定期・常時の自動化も。

ノーコード構築.
画面上でステップを繋ぐだけ。80以上の部品を組み合わせ。
分岐・条件処理.
条件分岐・ループで、複雑な業務フローも自動化。
定期・常時実行.
cron / Webhook で、無人で回し続ける。
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取込から連携まで、自動で回す
DigitalBase
既存ツールも、そのまま接続

API連携

既存ツールも、そのまま接続

APIキーで OpenAI互換・MCP エンドポイントを発行。Claude Code・Cursor・OpenWebUI など既存資産を、データを外に出さず・統制下で、そのまま動かせます。

OpenAI / Anthropic 互換.
コード変更ゼロで、既存ツールがそのまま刺さる。
MCP対応.
Claude Code・Cursor から社内ツールを呼び出し。
キー単位の統制.
発行キーごとに権限・利用量・IP制限を管理。

推論サーバー管理

vLLMまで、管理画面から運用

AI推論サーバー(vLLM)の chat / embed / vision を、管理画面から起動・管理。GPU監視、モデル導入・切替まで、情シスが本番運用できます。

サーバー起動・管理.
chat / embed / vision を個別に start / stop / restart。
モデル導入・切替.
Qwen・NVIDIA Nemotron 等をサーバーに導入。
GPU・稼働監視.
GPU使用率・サーバー状態を画面で確認。
DigitalBase
vLLMまで、管理画面から運用

機能一覧

実際にご利用をいただける機能一覧

必要な機能を選んで組み合わせ、1つの基盤に集約。すべて追加課金なしで同梱します。

ユーザー機能

AIエージェント
対話しながら資料作成・検索・タスク実行。ツールを呼び出して業務をこなす。
ダッシュボード
SQLで集計・可視化し、稼働状況を管理。
テーブル
画面上でデータを修正・編集し、DBへ書き戻し。
ファイル管理
エージェントが使うデータを整理・供給する下地。
ワークフロー
パイプラインを自動・定期実行(cron・Webhook)。
RAG管理
社内文書を登録し、出典付き回答の土台に。
共有管理
タグ単位でボット・パイプラインをチーム共有。
APIアクセスキー
OpenAI互換・MCPで、既存ツールやClaude Codeを接続。
文字起こし
会議音声などをテキスト化し、要約・活用。
ヘルプデスク
問い合わせ対応をルーム単位で管理。

管理者機能

AD連携・SSO
Active Directory / LDAP・OIDC と統合、3階層権限。
モデル管理
vLLM の chat/embed/vision を個別に起動・管理。GPU監視・モデル導入も画面から。
利用者・ライセンス管理
ユーザー・ロール・席数・監査ログを一元管理。
UI調整
ロゴ・配色・サイドバー・既定モデルをカスタマイズ。

エンタープライズ対応

推論サーバーまで、情シスが運用できる

認証・監査・データ保護に加え、AI推論サーバー(vLLM)の管理までを標準装備。 情報システム部門の審査を通す要件を、オンプレミス環境で満たします。

DigitalBase 管理画面:vLLM(chat / embed / vision)のモデル管理

管理画面:AI推論サーバー(vLLM)の chat / embed / vision を起動・管理、GPU・モデルを監視

認証・アクセス管理

  • AD / LDAP 連携

    既存のActive Directory・LDAPと統合。属性・グループも取り込み。

  • SSO / OIDC

    Microsoft Entra ID 等のOIDCプロバイダでシングルサインオン。

  • 3階層の権限管理

    SUPER / ADMIN / USER のロールでアクセスを細かく制御。

監査・ガバナンス

  • 監査ログ

    誰がいつ何をしたかを記録。ログイン・操作・実行を追跡。

  • 利用ダッシュボード

    利用状況・処理件数・エラー率をリアルタイムで可視化。

  • シャドーAI防止

    AI利用を統合管理し、許可外の野良AI利用を抑止。

推論サーバー・運用

  • 推論サーバー管理

    vLLM の chat / embed / vision を画面から起動・管理、GPU使用率を監視。

  • モデル管理

    Qwen・NVIDIA Nemotron 等を、サーバーに導入・切替。

  • デプロイ

    Docker / Kubernetes・完全オフライン・マルチアーキに対応。

データ保護

  • 社内ネットワーク完結

    データを社内に置いたまま処理。外部送信ゼロを選択可能。

  • オンプレDBで保持

    PostgreSQL+pgvectorで、文書もベクトルも社内に保持。

  • ソースコード保護

    実行バイナリはコンパイル済みで、知的財産を保護。

NVIDIA Inception ProgramIntel Partner ISVNTTPC Innovation LABIT導入補助金 対象

連携済み構築環境

検証から本番まで、連携済みの環境で構築・運用

DigitalBase は、クラウド・GPUサーバ・ネットワーク・エッジまで、各社の環境と連携済み。 検証から全社展開・保守運用まで、各フェーズに最適な環境で構築できます。

検証
部門導入
全社展開
保守・運用
CloudAkamai
CloudGMI Cloud
HWLenovo
ManagementMidokura
ManagementSpingence
NetworkNTTPC
NetworkOptage
Akamai
Cloud分散クラウド / 検証

世界の分散拠点でGPUインスタンスを提供。低コスト・低遅延で PoC・効果検証を実施できます。

GMI Cloud
CloudGPUクラウド

NVIDIA H100 / H200 / B200 / GB200 のGPUクラウド。NVIDIA Cloud Partner として最新GPUを確保。

Lenovo
HWGPUサーバ / ワークステーション

ThinkSystem SR675 / SR680a(HGX H100・H200 8GPU)等の、オンプレGPUサーバ・WSを提供。

Midokura
Managementエッジ運用基盤

ソニーグループ。エッジAIアプリの実行基盤(Edge App Runtime)で、分散・エッジ運用を支援。

Spingence
ManagementエッジAI / 検査

台湾のエッジAI企業。外観検査AI(AINavi)やエンタープライズLLM基盤(EdgeStar)を展開。

NTTPC
Networkネットワーク / GPUクラウド

GPUクラウド WebARENA IndigoGPU(H100/H200/B200・8GPU)。NVIDIAエリートパートナー、Innovation LAB 認定。

Optage
Network回線・DC / GPU提供

関西電力グループ。GMI Cloud と提携し日本リージョンで GPU(B200)を提供。回線・DCを保有。

※ 連携内容・カバレッジは各社との協業内容に基づきます。提携内容は予告なく変更される場合があります。

下記お悩みをお持ちの方は是非ご相談ください

社内データを安全にAIに連携できます

AIを導入したが、社内データと繋がっていないため活用されない

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既存データをそのままAIに接続して業務で活用できます

  • DB・Excel・PDF・画像など既存データソースをそのままAIに接続
  • パイプラインでデータの取り込み・変換・出力を自動化
  • 業務フローに組み込むことで、AIがPoCで終わらず定着する

セキュリティ基準でクラウドAIに社内データを渡せない

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データを外に出さず、社内環境だけで完結します

  • データ外部送信ゼロ。AI処理を含めて社内ネットワーク内で完結
  • AD連携対応。既存のユーザー・権限管理をそのまま引き継げる
  • 利用ログ・アクセス履歴を記録。監査・コンプライアンス対応も可能

AI基盤を導入したいが、社内のエンジニア人員が限られている

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標準化された導入プロセスとパートナー網で支援します

  • Lenovo / NVIDIA / NTTPC と連携した標準パッケージで構築を効率化
  • 必要なAI機能と業務機能をモジュールとして組み合わせて提供
  • 導入後は事業部の担当者でも運用可能な管理画面を標準装備

社員が個別にAIツールを使い始め、管理できない(シャドーAI問題)

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GPU・モデル・権限・ログを統合管理し、シャドーAIを防ぎます

  • 誰が・いつ・どのデータで・何をAIに聞いたかを利用ログで記録
  • 部署・役職ごとのアクセス権限を一元管理。機密データへの不正アクセスを防止
  • 承認されたAI環境のみを社内に展開し、個別ツールの乱立を防止

社内データが拠点・部署ごとにバラバラで集約できていない

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パイプラインでデータを自動取り込み・変換・統合できます

  • CSV・Excel・REST API・SQLデータベースなど多様なデータソースに対応
  • AIがフォーマット差異を吸収し、統一スキーマに自動変換
  • スケジュール実行で定期的にデータを自動同期。手動集計が不要に

GPUサーバーの構築・運用が難しく、AI環境を整備できない

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マルチGPU対応で、ハードウェアの最適化もサポートします

  • NVIDIA/Intel GPU対応。ハードウェアに最適化された軽量設計で小型PCでも稼働
  • モデル選定・パラメータ調整・ベンチマーク測定機能を搭載
  • EdgeStar等のAI専用サーバーとの連携実績あり

既存の業務システムを変えずにAIを組み込みたい

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REST API連携とWebhookで既存システムとAIを安全に接続します

  • 既存のデータベースをそのままの場所に置いたままAIに接続。データ移行不要
  • Webhook・REST APIで外部システムとの双方向連携が可能
  • 承認フロー・自動通知で業務プロセスにAIを直接組み込める

AI導入の効果が見えず、経営層への説明が難しい

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ダッシュボードでAI活用状況と業務改善効果を可視化します

  • パイプラインの実行回数・処理件数・エラー率をリアルタイム表示
  • 部署ごとのAI利用状況を集計。活用率の低い部門を特定して改善
  • 削減工数・処理時間短縮などの定量データを経営報告用にエクスポート可能

AI導入の進め方

個人利用から全社展開まで、段階的に導入できます

01

個人・部署で試験

デスクトップPC

まずは個人や小チームで試験的に利用開始

02

チームで検証

社内サーバー

効果を確認しながらチームに展開、パラメータを調整

03

全社展開

業務に定着

社内全体でAIを活用し、業務フローに組み込む

04

継続的な改善

最適化・進化

データを蓄積し、自社専用AIとして継続的に進化

PC・サーバー・クラウドまで、用途やセキュリティ要件に合わせて構築できます

ハードウェア構築プラン

利用人数・用途・セキュリティ要件に応じて、4段階の構成をご用意しています

デスクトップ
デスクトップ
DGX SPARK
DGX SPARK
ワークステーション
ワークステーション
ラックサーバ
ラックサーバ
構成Intel Core ミニPC / 小規模サーバNVIDIA製 小型スパコンNVIDIA RTX PRO 6000
Blackwell Max-Q ×2〜4枚
NVIDIA RTX PRO 6000
Blackwell ×8枚〜
モデルサイズ3B〜8B30B〜70B(MoE推奨)

※帯域273GB/sのためMoE推奨

70B〜200B200B〜400B
目安人数数名規模・部門小チーム5〜20人程度20〜50人程度50〜100人以上
用途
  • ・軽量RAG
  • ・データ取込・整形
  • ・PoC・小チーム試験運用
  • ・RAG
  • ・VLM(画像)
  • ・Tool Calling
  • ・部門利用
  • ・左記内容
  • ・複雑な思考
  • ・部門〜全社利用
  • ・高スループット
  • ・左記内容
  • ・全社利用
  • ・複数モデル並列
  • ・大規模推論基盤
インフラ管理
  • ・AD連携・SSO
  • ・3階層権限
  • ・監査ログ
  • ・AD連携・SSO
  • ・3階層権限
  • ・監査ログ
  • ・NVIDIA管理ダッシュボード
  • ・AD連携・SSO
  • ・3階層権限
  • ・監査ログ
  • ・利用ダッシュボード
  • ・AD連携・SSO
  • ・3階層権限
  • ・監査ログ
  • ・利用ダッシュボード
対応AI機能
  • ・RAG
  • ・Tool Calling
  • ・RAG / VLM
  • ・音声文字起こし
  • ・Tool Calling
  • ・RAG / VLM
  • ・音声文字起こし
  • ・Tool Calling
  • ・Fine-tuning
  • ・全AI機能
  • ・複数モデル並列
  • ・Fine-tuning
推論エンジンOllama / クラウドLLMOllama / vLLM / クラウドLLMvLLM / クラウドLLMvLLM / 複数並列
HW詳細

※構成・世代により変動の可能性

CPU: Intel Core Ultra 系
RAM: 32GB / 64GB
サイズ: ノートPC / ミニPC(112×144×42mm 程度)
GPU: NVIDIA GB10 (Grace Blackwell)
統合メモリ: 128GB LPDDR5X
帯域: 273GB/s
サイズ: 150×150×51mm
GPU: RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q ×2〜4
VRAM: 192〜384GB (96GB×N)
帯域: 1.8TB/s/枚
サイズ: タワー型(約 165×450×550mm)
GPU: RTX PRO 6000 Blackwell ×8〜
VRAM: 768GB〜
帯域: 1.8TB/s/枚
筐体: 4U〜ラックマウント

導入の流れ

ご要件のヒアリングから本番運用まで段階的に進めます

まずはお気軽にご相談ください

社内データをAIに繋げたい、情シス審査を通せるAI基盤を探しているなど、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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〒106-0047
東京都港区南麻布3-20-1 5階

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NTTPC Innovation LAB / IT導入補助金 対象

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